お知らせ

全サークル会議のお知らせ

代表者の皆さまへ 2020年 全サークル会議「夏」の回数を増やします。2020/6/30
代表者の皆様お元気でお過ごしでしょうか。7月分+8月分会費(6/4~6/6)が終わりました。残念ながらこの期間に退会者が288名にもなり、今年度退会者は合計で728名、現在会員数は2383名へと厳しい状況になっています。しかし下を向いてばかりもいられません!9月例会『砂塵のニケ』に向けて劇団も動き出しました。私たちも新たな会員を迎えていく準備をしましょう。
例会が途絶えている期間にも、サークルと会員の在籍に努力をしていただいている皆様に深く感謝を申し上げます。元気に一歩を進めるために2020年全サークル会議「夏」の回数を増やします。①~⑨の日程でご都合の良い回にご出席ください。※時間を短縮し90分に変更 ※9月分会費をお預かりします
※先着順で〆切です 
※集会参加に不安のある方は欠席でかまいません。報告内容は9月分会費期間に「たより特別版」で全会員に配布します。
※9月分会費から通常会費の持ち寄りです。8/6(木)~8/8(土)。

日  時

会  場

出席者名(複数可)

7月 30日(木)

10:00~11:30

千葉市民会館3F

特別会議室2

ソーシャルディスタンスで50名まで 申込順で〆切ます

7月 30日(木)

14:00~15:30

千葉市民会館3F

特別会議室2

ソーシャルディスタンスで50名まで 申込順で〆切ます

7月 31日(金)

10:00~11:30

四街道市文化センター203会議室

ソーシャルディスタンスで35名まで 申込順で〆切ます

7月 31日(金)

14:00~15:30

四街道市文化センター203会議室

ソーシャルディスタンスで35名まで 申込順で〆切ます

8月 1日(土)

10:00~11:30

千葉事務所

ソーシャルディスタンスで40名まで 申込順で〆切ます

 

追 加 日  時

会  場

出席者名(複数可)

8月 3日(月)

10:00~11:30

千葉事務所

ソーシャルディスタンスで40名まで 申込順で〆切ます

8月 3日(月)

14:00~15:30

千葉事務所

ソーシャルディスタンスで40名まで 申込順で〆切ます

8月 4日(火)

10:00~11:30

千葉事務所

ソーシャルディスタンスで40名まで 申込順で〆切ます

8月 4日(火)

14:00~15:30

千葉事務所

ソーシャルディスタンスで40名まで 申込順で〆切ます

議題:◇演劇界と鑑賞会の現況報告◇組織状況と財政 と会費のこと◇2021年統一レパートリー作品提案

ご持参下さい                                
1. この封筒の資料
2. 2020年作品資料集
3. 6月配布の「たより特別版」  
劇団カンパ金へのご協力に感謝! 現在204サークルから1,481,300円をお預かりしています。8月末まで!

劇団(演劇創造団体)との連帯カンパ実施の呼びかけ

劇団(演劇創造団体)との連帯カンパの実施について

2020年6月10日

 全国演鑑連幹事会

新型コロナウイルスの感染拡大は多くの舞台芸術家たちに打撃を与えました。

 人間にとって必要なのは、学校、病院そして劇場といわれるヨーロッパでは、日頃から文化予算が潤沢に組まれ、こうした緊急事態においても即刻補償がなされます。例えば、ドイツでは、在住の日本人奏者に対しても3日後に日本円にして60万円が支給されています。アメリカ合衆国でも30万円、まず振り込まれたことが新聞で報道されていました。ドイツの文化大臣モニカ・グリュッターさんの「あなた方は生命維持に欠かせない、私たちはあなた方を見放さない」という言葉どおりに緊急に組まれた舞台芸術家たちへの莫大な支援助成金(500億ユーロ【約5.92兆円】)を、私たちは驚きをもって受け止めました。
 なぜなら、日本では、一世帯に2枚ずつ配られたマスク(未だに配布されていない所もあるようですが)466億円に対し、文化予算は年間約1000億円で、マスク4枚分が日本全体の文化財保護費用も含めた文化予算だからです。日常的に劇団の運営費どころか、こうした緊急事態での補償はまったくありません。
 日本劇団協議会などが3月16日に内閣府に「要望書」をもって交渉に行った際も、「文化は大切、でも税金は使わない」という冷たい態度であったと報道されています。

 緊急事態宣言の下で、全国各地の例会が延期・中止せざるを得ない状況のなか、次々に発表される舞台公演、イベントの中止。舞台がないときは劇団員の約8割がアルバイトで生活し、とくにスタッフは自らの技術で様々なイベント等で生計を立てていますが、自粛・休業要請の波をもろに被り、生活の糧を全く失ってしまいました。長きにわたる自宅待機を余儀なくされる中で、私たちが例会でお迎えした様々な顔が浮かびました。そして、この状態が続けば、舞台を立ち上げていく気力を喪失し、「演劇の崩壊」という言葉を聞くまでになって、そのことが現実味を帯びてきたのです。
 このような状況にあって、迎える鑑賞会の私たちが何か出来ないかと、まずエールの交換が始まりました。そしてその思いを「連帯のカンパ」として具体的に取り組む運動を各地に広げていくことこそが、「演劇の崩壊」を食い止める一助になると、全国幹事会は確信します。これは、単なる財政支援の枠を超えた、私たち鑑賞会・市民劇場の「思い」を届ける何よりのエールになるはずですから。
 まず、劇団の置かれている状況を私たちが知ること、そして私たちの会のあり様、会費の考え方等々をサークルで話し合い話し合いながら、「例会が再開された時に元気な私たちでいよう」、それには「私たちの会は私たち自身で守る」運動をつくり出そうと繋がってきているブロックも出始めていることは、劇団・創造団体にとっても、全国演鑑連にとっても心強いことです。
その動きを全国で展開するために、全国幹事会は、「連帯カンパ」を全国の仲間のみなさんに提起します。

 理事会からのご報告
NPO法人ちば演劇を見る会は、5月よりカンパ活動を開始しました。サークルのご協力に感謝を申し上げます。6月25日現在204サークルから1,481,300円が寄せられています。この活動は8月末まで行います。

新型コロナウイルス感染防止に伴い今後の活動予定

第175回例会 『罠』
運営サークル会議作業は中止しました。
2022年例会として実施を予定します。例会予定月は2022年5.6月(予定)です。

第175回『東海道四谷怪談』例会について
7月に予定されていましたが、2022年7.8月(予定)へと延期になりました。

9月分会費以降のお知らせ
通常会費です。会費期間は予定通りです。