理事会からの通信 2020年12月10日

会員の皆様 この一年お世話になりました。サークルの皆さまに支えられた一年でした。

今年は未曾有の疾病コロナとの闘いの日々で一年が終わろうとしています。まだまだ、この闘いは続きますが感染予防の方法など科学的知見が示されることで、取るべき対策がわかり、7月以降は全国の鑑賞会の例会が再開し、劇場での感染クラスターは1件も起きていないことが確認されています。

今後ともしっかりと対策をして例会を実施して参ります。ご理解とご協力をよろしくお願い申しあげます。

 私たちの会も9月から例会が再開したことにより運営サークル活動を再開し、劇団を迎えて生の舞台を鑑賞し感動の機会を取り戻すことができるようになりました。しかし組織状況は大量の退会者により大変厳しく、会を維持していくため様々な取り組みをして参りました。
◆経産省より持続化給付金200万円の給付を受けました。
 経産省より家賃支援給付金174万円の給付を受けました。
◆コロナ禍により、千葉市民会館『砂塵のニケ』例会(9/14~9/17)の会場費及び付帯設備使用料に対して10割減免を受けました。1団体1回の減免です。
コロナ禍により、9月11日、四街道市へ署名765筆を添えて四街道市文化センターの会場費減免要望書を提出しました。9月議会において迅速に減免が決まり、会場費及び付帯設備使用料に対して10割減免を受けました。1団体1回の減免です。四街道サークルの皆さまの署名活動に感謝を申し上げます
◆四街道事務所の家賃減額を受諾してもらいました。※2020年12月から月額1万円減額。
◆専従事務局長の給与を減額しました。※2020年5月から。

 今後とも、出来うる限りの対策をし努力をして参ります。会存続のために来年の例会に関しては変更せざるを得ません。皆様のご理解とご協力が必要です。

活動を継続していくための会員数が圧倒的に少なく収入不足です来年は財政破たんしないために下記の対策を行います。ご理解とご協力をお願いします。

これから変わること 大事なこと
◆3月例会「終われない男たち」から千葉会場のヒルの1ステージを削減します。
◆来年は5例会にします。会費は通常会費12か月分の持ち寄りをお願いします。
◆来年の四街道例会は、これまでの前日仕込みを取りやめ当日朝仕込みに変え、可能な限り早い時間の夕方開演にし、会場費等の例会経費を削減します。この判断は、今後も四街道例会を存続するための方法と考えています。

※通常、例会は搬入から7~8時間の仕込み時間を劇団に保証しなければなりません。今回の措置は劇団の多大な協力の上にあることをご理解下さい。 

※四街道例会の開演時間を変更したため、「しゃぼん玉」千葉例会場でお配りした年間カレンダーの開演時間を変更します。正しくは、2021年会員証に記載の通りです。

 ◆11月30日、来年の例会劇団と首都圏ブロック幹事会(首都圏の団体事務局長)でコロナ禍での上演料算定式について協議をしました。各劇団の協力のもと、新たな算定式を合意しました。

大事なお知らせ

2021年は年間5例会になります。