第180回例会『夏・南方のローマンス』劇団民藝へ運営サークルからのメッセージ

劇団民藝へのメッセージ

・戦後75年たっても戦後処理が終わらない日本、さまざまな問題を引きずって今があります。忘れてはならない当時のことを演じて下さる皆様に大いに期待しております。(かたくりパートⅡ)
・コロナ禍で活動大変だと思いますが、伝統のある民藝の舞台楽しみにしていますので頑張って下さい。(チャコの会)
・「戦犯裁判」と「戦争責任」について今だによく理解出来ていないので、期待しています。(思い草)
・難しい内容の様ですが、じっくり見させていただきたいと思います。(あわちどり)
・久し振りに木下順二作品に会えるのを楽しみにしています。(喜楽会)
・夏・南方のローマンスは初めての鑑賞になります。運営サークル会で作品の話を伺い、今から楽しみにしています。(カナイ)
・今までよく知らなかった「戦争」ちょっと自分なりに調べてみます。よいきっかけになった。(キャンディーズ)
・すばらしい財産のしばいをもっている劇団ですね。ぜひ、がんばって下さい。(モモンガ)
・前回の作品の時、感想を提出した折、運良く色紙をいただきました。舞台のイラスト入りでそれはそれは感激でした。今回も楽しみにしています。(アブチロン)
・コロナ禍の中、たいへんな試練の時かと思いますが、そんな時だからこそ心洗われる演劇を期待しております。(金木犀)
・前回の劇評を読みあらためて戦争と人間関係について考えさせられました。今回どのように演じられるか楽しみです。(菜の花)
・来ていただけるだけで、とても感謝しています。どんな舞台になるのか何もわからずいますが、今から楽しみに待っています。(ゆう)
・難しい作品とのことですが、期待しております。最近もB,C級戦犯の死刑の方の話が放映されておりましたが、本当に理不尽なことと感じておりました。上演される中で共有できるのがたのしみです。(わた毛)
・終戦を南方で迎えた父の話をきく想いで芝居を待っています。(ホワイトチョコ)
・素晴らしい作品をいつも見せて頂いていて、今回も特別な舞台を提供して頂けるということで、とても楽しみにしております。期待しております。(J&B)
・こんな時代でも、消してはいけないものがあります。力にはなれないかもしれませんが、演劇をみつづけたいです。(ごんべい)
・太平洋戦争では、多くの人が命を落としました。でもこの戦争をおこした人は、責任をとっていません。戦争の真の姿を一緒に考えてみたいと思います。頑張って下さい。(すみながし)
・この不自由な時代に自由を求める熱さを感じたい。(おきく)
・演劇を愛する者として日本人として、木下順二作品を今観ておかなければ!!と思います。背筋を正して待ってます!!(ハナウタ)
・戦争を知らない時代に育った自分達にとっては、その時代の大変さを劇を通して身近に感じられたらと思う。(ゆさわりⅢ)
・サークル全員で楽しみにしています。頑張って下さい。(もばりん)
・以前から民藝のファンです。コロナ禍で集まること自体大変だと思いますが、けい古に熱が入るとそれも忘れてしまうことでしょう。舞台楽しみにしています。(空の会)
・私たちの知らない戦争、生涯忘れてはならないでき事を上演してくださり、ありがたいです!!当日を楽しみにしています。(五人囃子)
・7月の公演を楽しみにしています。(ひめはる3)
・テーマは重いと思いますが、楽しみにしています。(時計台Ⅱ)
・楽しみにしています。(かしわばあじさい)
・木下順二さんの夏・南方のローマンスは始めてで、加えてB級、C級戦犯の話は知らなかったので、大変楽しみにしています。(グループ・はぐ)
・木下順二作のお芝居、とても楽しみ!期待しています。コロナ禍の中、大変でしょうががんばってください。(さくら並木)
・コロナ禍の中感染防止対策(定期的にPCR検査など)をして下さっていて、安心して観劇が出来る事を楽しみにしています。(友禅)
・木下戯曲、楽しみにしております。演劇の灯は消さない。また何事もなかった様な日々が来ることを祈ります。(金木犀)
・舞台を見て、いつも元気をもらっています。演劇を見る会をとおして応援しています。希望を持って前進して下さい。(ゆさわりⅡ)
・テレビや映画では味わえない感動、この為にホールに向かいます。これからも良い作品をたのみます。(赤とんぼ)
・夏・南方のローマンスは大変難解なお芝居との事。見る側も事前学習が必要だと思うので、心して備えたいと思います。時空を越えるというSFの様な所も楽しみにしています。(空の会Ⅱ)
・コロナ禍の中での演劇ご苦労が多いことと思います。コロナが収まり、みんなで大声で笑い、ゆっくり観られる日が来ることを期待します。南方のローマンス楽しみにしています。体調に気をつけて下さい。南方のローマンスの成功を!!(ぎぼうしA)
・劇団民藝は、歴史的な経過ですばらしい演劇文化をつくりつづけてきたので、公演がとてもたのしみです。(ゆずりはⅢ)
・今回の上演は、戦争の不条理さを若手で再演とのこと、自分達でも事前に学習しようとは思っています。どのような舞台に表現されるのか楽しみにしています。(櫻会)
・劇団の皆様さま、コロナ禍で厳しい状況にあると思われますが、例会を楽しみにしております。一人ひとりがきちんと向き合わなければならないことなのに、後まわしにされていること、そしていつの間にかなかったことのように忘れ去られて行きそうなこの頃。しっかりテーマに向き合い、会員を増やしてお迎えしたいと思います。(はなしょうぶ)
・戦場を体験した人々が、それをたんたんと語ることができる心境に至るにはかなりの時間が必要なのではないか。そして忘れることで自分の心を守る人もいるだろう。語るには自分の誇りが回復する時ではないでしょうか。(ラ・フランス)