第125回例会 キャサリン・ヘプバーン 5時のお茶

キャサリン・ヘプバーン.jpg2012年3月13日~20日
劇団名=オフィス・イレブン/おふいす佐野
作=マシュー・ロウンバート
翻訳=まごいずみ
演出=鵜山仁
出演=十朱幸代

 ストーリー

キャサリン・へプバーンは、自由思想の家庭で育つが、兄の自殺を境に一家は世間から孤立する。キャサリンは最年長の子供として一家の責任を担い、女の幸せより女優としての苦難の道を選ぶ。輝く銀幕スターの裏の孤独、苦しみが数々の撮影裏話や俳優スペンサー・トレイシーとの恋愛体験をとおして赤裸々に語られる。
 


2012年5月13日 09:20更新