第133回例会 「てけれっつのぱ」

てけれっつのぱ5.JPG2013年7月

劇団名=劇団文化座
原作=蜂谷涼
脚本=瀬戸口郁
演出=西川信廣
出演=佐々木愛、有賀ひろみ、阿部敦子 他

ストーリー

 時は明治14年、商人や船乗りが往き来し活気溢れる小樽の町なかに、煮売り、代書、髪結い、俥などを商う小さな店「きし屋」があった。そこに肩寄せ合って生きているのは、年齢もバラバラ、と言って家族でもない、いわくありげな三人の女だった。
 江戸の名残をとどめる文明開化の東京と、開拓まもない北海道は小樽で、愛憎と人情に満ちた悲喜劇が繰り広げられる-。

例会場

千葉市民会館大ホール  7/1,2,3,4,
四街道市文化センターホール  7/5  

 


2012年8月 3日 16:26更新