第145回例会『真砂女』

masajyo1(HP用2).jpg2015年6月

劇団名=劇団朋友
演出=西川信廣
出演=富沢亜古(文学座)
     本山可久子(文学座)
     井上倫宏(円企画) 他

ストーリー

 鴨川市の老舗旅館吉田屋の末娘として生まれた鈴木まさ(真砂女)。22歳で結婚、夫は賭博に狂い失踪。娘を婚家に残し鴨川に戻される。姉の急逝により義兄と結婚させられ旅館の女将となる。
 恋に生き―、恋の句を一筋に詠み続け―、96歳でその生が燃え尽きるまで、波乱の人生を俳句と共にしなやかに生き抜いた女流歌人の半生を綴る。

例会場

千葉市民会館大ホール        6/15、16、17、18、19
四街道市文化センターホール     6/20


2014年9月 9日 13:56更新