第163回例会『三婆』

三婆HP用2.jpg2018年5月

劇団名=劇団文化座
原作=有吉佐和子
脚本=小幡欣治
演出=西川信廣
出演=佐々木愛 有賀ひろみ
   阿部敦子 佐藤哲也 他

ストーリー

 東京オリンピックの前年、金融業の武市浩蔵が妾の家で亡くなった。妾宅で葬儀をしようと準備をしているところに、本妻が駆け込んでくる。浩蔵の妹も現れ、通夜の席で初めて顔を合わせる3人。葬儀を終えて落ち着いたころ、3人の奇妙な共同生活が始まった・・・。
 有吉佐和子の小説『三婆』は1961年高度成長時代に生まれ、映画になり、TVドラマにもなりました。1973年に東宝現代劇で舞台化され、文化座の初演は1977年です。
 寄り添って支えあって生きていくことの大切さを感じられる作品です。文化座として自信をもって臨む、社会性とエンターテイメントを兼ね備えた人間喜劇の傑作です。

例会場

千葉市民会館大ホール      5/21,22,23,24
四街道市文化センターホール   5/26


2017年11月11日 12:02更新