第165回例会『蜜柑とユウウツ ~茨木のり子異聞~』

蜜柑HP用2.jpg2018年9月

劇団名=グループる・ばる
作=長田育恵
演出=マキノノゾミ
出演=松金よね子 岡本 麗
   田岡美也子 木野 花  他

ストーリー

 多くの清冽な詩で知られる茨木のり子。死後に遺された1冊の詩集をめぐる物語。
 彼女が亡くなってから4ヵ月後のある日。主を失った家に彼女の甥の浩二と、彼女の詩を出版してきた喜多川、親友だった葉子が未発表の原稿を探しにやってくる。無人となった家の中を探し回る浩二と喜多川だが、実はこの家には彼らを複雑な思いで見守る先客がいた。三人の「のり子」とこの家の管理人を名乗る保。
 彼らの魂を通して「茨木のり子」の人生とメッセージがよみがえります。作者の長田育恵さんは、この作品で第19回鶴屋南北戯曲賞を受賞しました。

例会場

千葉市民会館大ホール     9/25、26、27、28
四街道市文化センターホール  9/29


2018年1月 4日 17:33更新