第166回例会『オペラ アルレッキーノ  -二人の主人を一度に持つと-』

オペラ『アルレッキーノ』HP用.jpg2018年11月

劇団名=オペラシアターこんにゃく座
原作=カルロ・ゴルドーニ
台本・演出=加藤 直
作曲=萩 京子
出演=こんにゃく座歌役者 楽士

ストーリー

 お調子者の召使いアルレッキーノは、いつもお腹をすかせているおどけ者。二人の主人に仕えれば、給料も食事も2倍になると、うまいこと二人の主人に仕えていましたが、次第にボロがでて、てんやわんやの大騒ぎが始まります。
 真ん中に円形の舞台。その上に二重のカーテンレールがあり、風景を描いたカーテンが自在に動くことで場面が切り替わります。衣装は中世ヨーロッパ調でコスチュームプレイ的。登場人物がオルゴール人形のように動く夢のような舞台です。
 バイオリン、クラリネット、アコーディオン、ピアノの編成がとても魅力的です。

例会場

千葉市民会館大ホール     11/19、20、21、22
四街道市文化センターホール  12/11


2018年1月 5日 10:59更新