第176回例会『東海道四谷怪談』

176回「東海道四谷怪談」Hp.jpg例会月=2020年7月・8月

劇団名=劇団前進座
  作=鶴屋南北
台 本=小野文隆
演 出=中橋耕史
出 演=藤川矢之輔 
            河原崎國太郎 
            嵐芳三郎 他

ストーリー


 お岩は父親を殺したのが民谷伊右衛門とは知らずに復縁。妹お袖は夫を殺したのが直助とは知らずに同居。産後の肥立ちの悪いお岩を煩わしく思い始めた伊右衛門は「血の道の妙薬」と騙して毒薬をお岩に。更に按摩の宅悦を脅して不義を働かせようとするが、お岩の崩れた顔面に怯えて、伊右衛門の計画を暴露、お岩は苦しみながら死んでしまう・・・。鶴屋南北の代表作。江戸時代、男が中心の社会状況において抵抗することが許されなかった女たち―岩と袖の二人姉妹の悲劇が描かれる。「髪梳き」「戸板返し」など、数々の仕掛けが盛り込まれ、まさに歌舞伎の醍醐味満載の作品。

例会場

四街道市文化センター 7/5
千葉市民会館     7/6.7.8.9

 

 


2020年2月 5日 17:02更新