第177回例会『砂塵のニケ』

砂塵のニケHP.jpg開催月=2020年9月・10月

劇団名=劇団青年座
  作=長田育恵
演 出=宮田慶子
出 演=那須 凜 増子倭文江
    横堀悦夫 綱島郷太郎
             他

ストーリー

 絵画修復士を目指している緒川理沙は、父親代わりでもある画廊の経営者から、ある絵画の修復を命じられる。その絵は、夭逝した天才画家・加賀谷直人が描き遺した一枚の風景画だった。理沙はその絵の来歴を辿るためパリへと飛び立つ。絵画の修復作業を通して、その絵に遺され封印されていた過去が次々と明らかになっていく。そして、最後はサモトラキ島へと渡る。理沙はカペイロイ神殿の遺跡で、ある真実を知る・・・。一枚の絵が「過去」と「現代」を結び、「親」と「子」をつなぐ。悠久の時の流れの中、二つの世代を旅しながら、理沙は自らの存在理由を探るのだった。

例会場

千葉市民会館  9/14.15.16.17
四街道市文化センター  9/20


2020年2月 6日 12:13更新